私のドライビング歴について

私は車の免許をとるのが比較的遅かったほうです。
26歳で免許を取得し、5年間車を所有せずペーパードライバーでした。
その後、結婚し家族が出来てから31歳ではじめて車を購入しました。
記念すべき一台目は新車で購入しました。1300ccの小型の普通乗用車を購入しました。
この当時、私は全く車に興味がありませんでした。
そういうわけで、車もなんでもよかったです。
小回りが利きそうな小型のもので、比較的手頃な車種を求めていました。
結局なんとなくで一台目を決めてしまいましたが、車を所持すること自体が
車に興味の全くない私でも嬉しかったですね。
車を所持して最初は、運転するのが楽しくて嬉しかったのを今でも覚えていますが
それと同じくらい運転に対する不安、恐怖も同時にありました。
免許取得から車所持までの五年間、全く運転しなかったわけではありません。
レンタカーなどを借りて年に2,3回は乗っていましたが、運転スキルが低いのには変わりはありません。
自動車教習所というのは、運転の基本的な仕方しか教えてはくれません。
最低限のマナーとなんとか公道で走れる程度です。
車の運転に慣れるには、やはり自分自身でドライビングスキルを覚えるしかありません。
体で覚えるしかないんです。
そして車の感覚を覚えるのはやはり、若い頃がいいのかもしれません。
それは体力的にも感覚的な問題もあります。しかし、交通事故を起こすのも、若い世代が多いこともまた事実です。