プラモデルだけの世界だけでなかったハノ字シャコタン

私は、小学校時代にプラモデルを組み立てるのが好きで、月に1回のペースで組み立てていました。その中で強烈だったのは、1981年当時にマルイが出していた、「ハノ字シャコタンで走る」というシリーズのものでした。丁度、ロックバンドの横浜銀蝿が「羯徒毘ロ薫’狼琉」という歌で、「ハノ字のスリックバリバリ」という歌詞が出て来るので、私の周囲でも、ハノ字シャコタンの車のプラモデルを組み立てることが流行っていました。私が最初に組み立てたハノ字シャコタンのプラモデルは、ローレルでしたが、カラーはブラックとパープルが選べたので、パープルを選びました。ホイールは、ワークエクイップがついており、本格的でした。そして、それからそれ程月日が経っていない或る日、私の家の南にある新幹線の高架下近くにある、背の高い草が生い茂っている中の空き地に、私が組み立てたローレルと同じ型のローレルが停めてありました。私や友人らは驚いたのですが、そのローレルは、カラーはブラックで、後輪のみ、ワークエクイップのホイールが組付けられていました。後輪は、ハノ字だったので、皆が、「凄い!ハノ字シャコタンだ!」と言って騒いでいました。窓は、スモークフィルムが貼られ、プラモデルのハノ字と酷似していました。ただ、ライト類の改造は未施工で、ナンバープレートは前は外されていました。人口の多くない、田舎町でこの様な車が走って入れば目立つと思うのですが、持ち主は誰かは最後まで判りませんでした。その車が、旧国道を走っているのを一度だけ見たことがあったのですが、それ以後、そのローレルが公道を走っているのを見たことはなく、いつの間にか、そのローレルは姿を消していました。

車を買うなら新車?中古車?

車を買う際、中古車でも特に気にしないという人もいるでしょうし、逆に新車じゃないと絶対に嫌!と言う人もいますよね。
もちろん予算的な都合もあると思います。やはり新車はどうしても高くなってしまいますから、最初から中古車しか選択肢がないというケースも多いはずです。
私自身もやはり車は安いに越したことはない(もちろん安全が確保されているという条件で)と思っていますし、中古は気になるということもないので、車を購入する際には中古車も選択肢に十分入ります。というより、基本的には中古車のほうが良いな~なんて思っています。
でも、私の夫はどちらかというと新車派。やはり、一度でも他の人が乗った車は気になるみたいです。まぁ確かに、新車のニオイはなんとも言えない幸せな気持ちにさせてくれますよね。
それに、中古車は確かに購入価格は安いですが、新車と比べるとどうしても故障のリスクは高くなってしまいます。中古車屋によって補償期間は多少異なるでしょうが、一般的に比較すると新車のほうが補償期間は長いでしょうから、一概に「新車は高いから…」と避けるのも勿体ない気はしますよね。
ただ、中古車はじっくり探せば意外に掘り出し物が見つかるというのも面白い点だと感じます。
新車ではウン百万円もしていたものが、新しいデザインの車が出たために型落ちになって一気に中古車価格が下がる、なんて場合もありますしね。その点では安いからボロい車だということもないのが良い点かもしれませんね。
いずれにしても車を買う際には、確実なこだわりが無ければ中古車・新車こだわらずに色々と範囲を広げて探して見ると、運命の一台に出会えるかもしれませんね!

私の車遍歴とこれからの希望

私がこれまで車を所有したのは、たったの二台となります。
一台目はSUZUKIのSWIFTになります。1300ccの小型の車になります。
新車で購入しました。色はピンクページュでした。
特にこだわって決めた車種ではなく、なんとなくで買ってしまった感があります。
運転に慣れていなかった為、練習台ではないですが走り安い車を求めていました。
しばらくし、運転にも慣れてくると、いろいろと不満も出てくるものです。
まずは、小型の車ということでその狭さに不満が出てきました。
子供が大きくなってくると手狭に感じてきましたし、荷物も全然乗らないタイプだったので
買い物にいったとしても、買う物を選んだり躊躇してしまったりしていました。
そして、車に対してどうにも我慢ができなくなり買い換えを決めました。
それは今でも乗っている車です。HONDAのMOBILIOです。
現在ではMOBILIOも、既に生産していない車になってしまいました。
SWIFTに比べ広さがある為、大変満足しました。
しかも小回りも利きますし、一応七人乗りです。
そしてシートアレンジもかなりききますので、荷物もたくさん積むことができます。
しかし、更に時は立ち、幼児だった子供は今は中学生です。
流石に中学生ともなると体が大きくなってきたので、窮屈感を感じるようになってきました。
さらに大きい車が今は欲しいと思っていますね。
家族で広めの車でゆったりとドライブしたいですね。

私のドライビング歴について

私は車の免許をとるのが比較的遅かったほうです。
26歳で免許を取得し、5年間車を所有せずペーパードライバーでした。
その後、結婚し家族が出来てから31歳ではじめて車を購入しました。
記念すべき一台目は新車で購入しました。1300ccの小型の普通乗用車を購入しました。
この当時、私は全く車に興味がありませんでした。
そういうわけで、車もなんでもよかったです。
小回りが利きそうな小型のもので、比較的手頃な車種を求めていました。
結局なんとなくで一台目を決めてしまいましたが、車を所持すること自体が
車に興味の全くない私でも嬉しかったですね。
車を所持して最初は、運転するのが楽しくて嬉しかったのを今でも覚えていますが
それと同じくらい運転に対する不安、恐怖も同時にありました。
免許取得から車所持までの五年間、全く運転しなかったわけではありません。
レンタカーなどを借りて年に2,3回は乗っていましたが、運転スキルが低いのには変わりはありません。
自動車教習所というのは、運転の基本的な仕方しか教えてはくれません。
最低限のマナーとなんとか公道で走れる程度です。
車の運転に慣れるには、やはり自分自身でドライビングスキルを覚えるしかありません。
体で覚えるしかないんです。
そして車の感覚を覚えるのはやはり、若い頃がいいのかもしれません。
それは体力的にも感覚的な問題もあります。しかし、交通事故を起こすのも、若い世代が多いこともまた事実です。

男はやっぱりセダンが好き!

 最近はあまり聞かなくなってしましましたが、昔はスーパーカーブームなるものがあったそうですね。子供たちは目を輝かせてミニカーで遊び、街でスーパーカーを見つけた時なんかは走ってその後を追いかけたりしたそうです。今はそんな光景はみられなくなりましたが、男の子にとって車はやっぱり特別なものではないでしょうか。
最近の流行りはコンパクトカーやワンボックス車みたいですね。実際私がもし結婚して子供が生まれたとしたら使い勝手や燃費による家計のことお考えれば奥さんからワンボックスやコンパクトを勧められ乗り換えるんでしょうね。

しかしやっぱり男である以上昔から私にはセダン車への憧れがあります。1番最初に買った車は軽自動車でした。お金がありませんでしたし、とにかくなんでもいいから免許を取ったら車が欲しかった。そうして軽自動車になりました。それから社会人になりお給料を貰うようになりいよいよ普通車に買い替えようと考え、当時は今の様に車のサイトもすくなかったですから車屋をめぐりカタログを集め、毎日色んな想像をして楽しんでいました。

一通り想像で楽しんだ後、私が選んだのはトヨタ自動車の「アリオン」という車です。アリオンといえば年配の方が乗るイメージかもしれません。私も初めはそうでしたがカタログを見ながらエアロパーツを組んでみた所を想像すると思いのほかカッコいいんじゃないかと思い販売店に行きました。そして選んだ色は黒。エアロのパーツも長々話し合い、いざ納車された車を見た時の感動は今でも忘れません。それから私の愛車となった相棒と様々な場所に行き、色んな思い出を作りました。そして改めて男はやっぱりセダンだよな、と思いました。今度車を買い替える時もセダン車を選びたいと思います。独身であればですけどね。